着物リメイクは全国から郵送で相談できます|長崎・南島原の工房より

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着物リメイクは全国から郵送で相談できます

jomon-auraは、長崎県南島原市の小さな工房です。近くにお住まいでなくても、写真と郵送で着物リメイクのご相談ができます。

「遠方なので直接持ち込めない」「大切な着物を送っても大丈夫か不安」「どのタイミングで発送すればよいかわからない」。そんな方のために、郵送でのご相談の流れをまとめました。

着物リメイク 郵送オーダー 梱包 jomon-aura

まずは着物を送る前に、写真でご相談ください

最初から着物を発送していただく必要はありません。まずは、写真で状態とご希望を確認します。リメイクに向いているか、どんな形が考えられるか、おおまかな費用感を見てから、実物を送るかどうか決めていただけます。

写真相談の段階で送っていただきたいものは、次の通りです。

  • 着物全体を広げた写真
  • 生地のアップ写真
  • 柄、家紋、残したい部分の写真
  • シミ、カビ、虫食いなど気になる部分
  • 希望する仕立てや用途

リメイクできるか不安な方は、この着物はリメイクできますか? も参考にしてください。

郵送オーダーの流れ

STEP 1 写真で相談

まずはお問い合わせフォームから、着物の写真とご希望をお送りください。素材がわからなくても構いません。写真を見ながら、確認したい点をこちらからお伺いします。

STEP 2 デザインと見積もりを確認

ワンピース、チュニック、小物など、ご希望の形を伺いながら、おおよその見積もりをお伝えします。費用や仕上がりに不安がある場合は、この段階で遠慮なくご相談ください。

STEP 3 実物を郵送

内容にご納得いただいた後、着物を工房へお送りいただきます。発送先や送り方は、個別のやり取りの中でご案内します。事前確認のないまま発送することはお控えください。

STEP 4 実物確認後に最終調整

実物を拝見すると、写真ではわからなかった生地の弱りや汚れが見つかる場合があります。その場合は、無理に進めず、仕立て方や使う部分を再度ご相談します。

STEP 5 制作・お届け

内容が確定したら制作に入ります。完成後、仕上がりを確認し、丁寧に梱包してお届けします。納期は内容や混み具合によって変わるため、ご相談時に目安をお伝えします。

着物を送るときの梱包のポイント

大切な着物を送るときは、無理に小さく詰め込まず、濡れや強い折りジワを避けることが大切です。

  • 着物は軽くたたみ、強く圧縮しない
  • 雨濡れ対策として、ビニール袋などで包む
  • 箱や丈夫な袋に入れて送る
  • 帯や裏地など一緒に使いたいものがあれば同封する
  • 残したい部分がある場合は、メモを添える

防虫剤のにおいが強い場合は、事前にお知らせください。カビや強いにおいがある場合は、制作に影響することがあります。

サイズ相談も遠方からできます

郵送オーダーでは、直接採寸できないことが不安かもしれません。ですが、身長、普段の服のサイズ、希望の着丈、手持ちの服の寸法があれば、ある程度の方向性を決められます。

特にゆったり着たい方は、数字だけでなく「どこを楽にしたいか」を伝えてください。採寸については、着物リメイクオーダーの採寸方法 にまとめています。

送料や配送方法について

送料や配送方法は、お住まいの地域、荷物の大きさ、制作内容によって変わります。実際の発送方法や返送方法は、ご相談の中で個別に確認します。

大切な着物を送るため、不安がある場合は追跡できる方法をおすすめします。発送時の控えは、完成品のお届けが終わるまで保管しておくと安心です。

遠方でも、急がず一緒に進めます

郵送でのやり取りは、対面より少し不安に感じるかもしれません。だからこそ、jomon-auraでは、写真確認、見積もり、実物確認の段階を分けて進めます。

大切な着物を、知らない場所へ送るのは勇気がいることです。少しでも不安が残る場合は、発送前に何度でもご相談ください。


全国からの郵送相談に対応しています。
まずは着物を送る前に、写真とご希望をお送りください。

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